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日本人のインポテンツ割合はどのくらい?

2019年12月05日
女性の手を握る男性

日本ではインポテンツの割合は1割程度となっています。
年代によって発症率は異なりますが、10人に1人の割合となります。
年齢により少しずつ減退していく状況に対しては、インポテンツとは呼ばないのが普通です。
何らかの原因により、急激に勃起力や精力が減退していく状況を指します。

インポテンツが増え始める年代は40代からです。
ストレス過多の生活を送っている男性だと、30代から発症するケースもありますが、全体的な割合としては少ないです。
50代~60代になると発症者も増えてきますが、これにはストレス、悩み、生活習慣の乱れなどが関係しています。
最近の日本では食生活が欧米化しており、脂肪の摂りすぎが問題となっています。
インポテンツを促進する大きな原因として肥満、脂質異常症があります。
これらの症状を改善するためには、意識して脂肪を減らす必要があります。
植物性食品をメインに摂るようにすれば、自然と脂肪を減らすことができます。
本来、日本人は野菜を沢山食べるのですが、最近は肉類の摂取が増えたことで、相対的に野菜の摂取が減っています。
野菜が不足すると、血液がドロドロになることは知っているでしょう。
ED治療薬を服用すれば、陰茎により多くの血液を届けることが可能になりますが、血液がドロドロの状態だと効果が弱くなってしまいます。
どんな薬にも言えることですが、薬が効果を発揮できる土台がなければいけないのです。

日本人のインポテンツが増えている理由には、ストレス社会も大いに関係しています。
昔よりも勤務時間が長くなったこともストレスを生み出す原因です。
ストレスは血行不良を促しますし、不安や悩みを増幅させます。
うつ病などの精神疾患がインポテンツを招くケースもあります。